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t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

タイランド ~ ガイドブックだけじゃわからないディテールの美しさ

最近すっかり更新が滞っているが、4月16~26日まで、タイに行っていた。

とりあえず無事に帰ってこれて良かった。
帰りは悪天候で揺れるわ雷落ちるわで飛行機やばいんじゃないかと思ったが、雷くらいで墜落してたら空なんか飛べないわな。。

さて、滞在中の体験を記事にしようと思う。

タイに到着して最初に訪れたのは黄金の涅槃物で有名なお寺「ワット・ポー」である。
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涅槃物はガイドブック等で飽きるほどみているが、それでも実物は迫力があって良かった。
そしてその涅槃物よりも気に入ったのが、ガイドブックでは分からない細部の装飾である。
たとえば壁の絵。下の写真は仏陀の足のあたりで、奥に見える壁にはびっしりと絵が描かれている。
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拡大するとこんな感じ。(別の箇所であるが)
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あるいは、仏様の枕の装飾や、
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足の裏
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足の裏に絵があるのはガイドブックにも書かれているが、ただ彫ってあるだけかと思いきや、なにやらキラキラしている。
以下、拡大。これは。。貝細工?
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境内の模型もおいてあった。
広々しており、涅槃物以外にも色々見所がある。
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タイル張りの仏塔。
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これは何か、花びらの浮いた水を仏像に掛けていた。
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立ち姿の仏像。
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その台座の装飾。これはガラス細工だろうか。
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正直、行く前はタイのお寺は金一色コテコテのイメージだったが、実際は細部に様々な色が使われていて、嫌みの無い、非常に調和の取れた色使いだと思った。

さて、今日はここまで。

次は明日か、また気が乗ったら。

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