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t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

NTT西日本のセキュリティツールを導入してみた。

購入した中古ノートのウイルス対策をどうしようかと悩んでいたところ、NTT西日本のセキュリティツールがパソコン1台分ライセンス無料であることを思い出したので、早速導入した。

デザインが小ざっぱりしていて良い。
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ベースはウイルスバスターなので、信頼性にも問題はない。

ただ、インストール時にもれなくスタートアップツールがついてくるのが難点。
画面を出さないように以下の手順で変更した。

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そういえば、昔はこのスタートアップツールが非常に嫌いだった。
なんせ当時(Windows 2000くらいの頃)はPCが非力だったためネット接続程度のことで余計なソフトウェアを一本常駐させるなんて絶対にいやだったし、Windowsの標準フォームではなくて、わざわざオリジナルデザインのフォームを使っているのも気に入らなかった。

ウイルス対策ソフトでも、妙に洒落たデザインのものは嫌いだった。
なぜなら、ウイルス対策は縁の下の力持ちであってほしい。自己満足でデザインにリソースを割くくらいなら、CPU返せ!と思っていたほどだ。

月日は流れPCの性能も大幅にアップした今では、ウイルス対策ソフトが洒落たデザインのウインドウを表示させても悪くは思わなくなった。
たぶん、検索実行中でもそんなに重たくならないからだろう。

※現在のスペックはこんな感じ。
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むしろ、デザインが良いと信頼感が増すような気がする。

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さて、どのウイルス対策ツールが最強かという話は昔からよくネットで語られている。
私も割とそういう話は好きな方で、何を入れようかいつも悩んでいた。

今回一応の決着がついたので私なりの結論を言うと、ウイルス対策ソフトは検出性能よりも、知名度のほうが大事だと思う。

例を挙げると、たとえばあなたのPCがウイルスに感染して人様に迷惑をかけてしまったとする。(メールをばらまくとか)
知名度の高いウイルス対策ソフトで対策していたにも関わらず感染したのなら、まあ仕方ないと思ってもらえるかもしれない。
でもたとえ性能の良いアンチウイルスソフトだったとしても、国内であまりにも知名度が低いと「そんな訳のわからないものを入れているからこんなことになるんだ」と思われてしまうかもしれない。

知名度といっても、安かろう悪かろうのイメージがあるナントカゼロはいただけない。
以下、まぁ大丈夫だろうと思えるソフト。

個人的にはやはり日本の製品であるウイルスバスターを応援したい。
(今回導入したNTT西日本ツールトレンドマイクロが提供しているもので、中身はほぼウイルスバスターである。)
トレンドマイクロはいろいろ不具合とか致命的な失敗もやらかしてきた。
検出率ではおそらくカスペルスキーノートンより劣り、軽さではESETに勝てない。
でもそれは、現時点で日本の技術がアメリカやロシア、スロバキアに負けているということになる。
悔しいじゃないか。もっと日本の技術を盛り上げていこう。

というわけでみなさん、上のリンクからウイルスバスターを買ってください。
そうすると私に僅かばかりのお小遣いが入ります(@_@。

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