t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

ハウスダストの移動モデルと対策アイテム

掃除してもしても無限に湧き出てくる埃。1日床掃除しなかっただけで掃除機をかけるとびっくりするくらいの量がとれる。

一体どこから湧いて出るのか。
気になって海外の動画等で調べてみると、まずハウスダストの60%は家の外から持ち込まれ、残り40%は服の繊維や布団など、つまり人間生活から発生しているらしい。

今回はハウスダストアレルギー持ちの私がハウスダストの移動モデルと今やってる対策を紹介する。
実は単に暇だったので以前から考えていた持論を図式化したくなっただけなんだが。

私の家のハウスダスト対策をモデル化したのがこちら。
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持ち込まれたあるいは発生した埃は空気中を舞い、最終的に床や物に降り積もる。
そして床を歩いたり物を触ったり風が吹いたりするとまた空気中に舞い戻る。

某研究によると空気中の埃は最大で9時間ほど舞い続けるらしい。
そして空気中の埃を人が吸い込むことでハウスダストアレルギーを発症する。

どの程度吸い込むかによって症状の程度も変わるのでアレルギー対策としては空気中の埃の全体量を減らすことが重要である。
よって直接的に空気中の埃を取り除く空気清浄機は必需品。

私が使っているものを紹介できれば良いのだけど、さすがに10年以上前のモデルなのでやめておく。ちなみにDAIKIN製。

次に重要なのは最も埃の積もる面積が多い床の対策。床を頻繁に掃除すれば部屋の埃の総量はかなり減るので、つまり結果的に空気中の埃の量も減る。

頻繁に掃除するのが面倒であればロボット掃除機がおススメ。ルンバじゃなくて良い。2万以下の製品で十分綺麗になる。
私が使ってるのはこちら。

壁掛け充電式の掃除機もあると便利。これもダイソンじゃなくて良い。1万以下の製品で十分。
私が使っているのはこちら。

吸引力が弱いというレビューもあってどうなんだと思ってたんだけど、ダイソンのあのごつごつ感がどうも好きになれず、白くてシンプルな家電が好きなので買ってみた。
確かにダイソンほどの吸引力は無いかもしれないが、これまで何かが吸えなくて困るということは無かったし、そもそも普通の掃除機で吸えないようなものは空気中に舞い上がってくることもないので埃掃除には十分なのだ。

ただひとつクセがあって、出力はレベルは弱と強の2種類なんだけど、電源ON直後にすぐ強に切り替えると電源が落ちる。
電源ONすると弱でスタートするのでモーターの回転数が弱の最大まで上がりきってから強に切り替える必要がある。
だいたい電源ONから3秒待てば強に切り替えても大丈夫。値段が安いのでそこは我慢だ。


あとは物に溜まる埃。特に机。これはハンディ―ワイパーで絡めとる。

ウェーブ ハンディワイパー 掃除用 本体 1本+取替えシート 1枚

ウェーブ ハンディワイパー 掃除用 本体 1本+取替えシート 1枚

  • 発売日: 2008/09/16
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品

入り組んだ場所やパソコンの中身なんかはエアダスターを使えばよいけど、あれば溜まった埃を空気中に戻しているだけなので時間がたつとまた部屋にまんべんなく降り注ぐということを意識しておきたい。それに長時間舞い続けるのでアレルギー対策としては非常によろしくない。
できることなら外で吹き付けるか、空気清浄機を最大運転するか、掃除機と併用して吹いた傍から吸い込むのが良い。

最後に、部屋掃除を省力化するためには、平面を多く出すと良い。物を飾れば飾るほど平面が減って掃除がしにくくなるし、スッキリ見えなくなる。ただそこは趣味嗜好もあると思うので別に物が多い状態が悪いとは思わない。掃除が大変というだけで。

以上

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