t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

本のタイトルって、著者がつけるんじゃないの?

今回はVBAとは関係ない話。

アマゾンでExcel関連の本を見ていたら、こんなレビューを見つけた。

「目から鱗・・・のようなテクニックが多く参考になります。以下問題点。(中略)たった1日で 即戦力 は無理です。安易なタイトルです。読者を煽る事はやめてください。」

Amazon.co.jp: たった1日で即戦力になるExcelの教科書の ririさんのレビュー

話題に上がったのは、この本である。

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たった1日で即戦力になるExcelの教科書

たまたまブログを見てたら広告が目にとまったのだ。

まぁ、「たった一日で」を真に受けるのもどうかとは思うが、最近確かにオーバーなタイトルの本をよくみかける。
コンピューター関係では、How To本や入門書に特に多いような気がする。

さて、このタイトルであるが、実は筆者が決めているとは限らないようだ。
むしろ商業出版の仕組み上、タイトルや本の表紙などは著者の自由にならないことが多いらしい。

以下、参考

したがって、騙された!ってツッコミを入れたくなっても、ぐっと我慢すること。
Excel関連の入門書はすでにコモディティ化しているので、いかに内容が秀逸であっても刺さるタイトルでないと売れないのである。(たぶん)

大きな書店が近くになくていつもAmazonで買うという方は、Kindle版のサンプルで目次くらいはチェックすると良いかもしれない。

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