t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

ゲームの解説動画の作成で学んだことと改善点

つい先日このような記事を書いた。
thom.hateblo.jp

あのときは18本の動画編集で疲労困憊だったので雑な所感を述べるだけな記事だったんだけど、今回は動画を作って公開するという行為を通じて学んだことと改善点について書こうと思う。
といっても今日も1本編集してアップしたのでもう夜も更けてしまい、そろそろ寝たい関係上さくっと列挙するくらいが精いっぱいだろうけど。

しゃべりについて

まず最初に素材をとるときに感じたのは、一人でマイクに向かってしゃべるのが結構難しいということ。
自分の声は聴きなれている方なので特段恥ずかしいとかはないんだけど、活舌の悪さから後で聞き返して「は?なんて?」と自分で突っ込む始末。
すいすい進むこともあるんだけど、たった1フレーズがしっくりこなくてリテイクを10回も繰り返すなんてこともザラにある。

アドリブでしゃべろうとして言葉につまって何度も撮り直した結果、結局台本を書く羽目になる。

また時間帯を選ばないとカラスの鳴き声が入ってしまったりしてうまくいかない。

あとは口とか喉のコンディションによってリップノイズが入りやすかったりするのでこれもまた難しい。編集で除去するんだけどなるべくなら最初からノイズが入らないようにしたい。そのためにはしっかり歯を磨いて口内をスッキリさせつつ、水を飲んで喉は潤して置くのが良いんだとか。なるほど勉強になる。

ゲーム解説なので、ゲームを撮りながらの方がしゃべりやすいと思っていたんだけど、結局アドリブだとフィラー(あの~、えーっと、みたいなやつ)が多くて動画が間延びするということが分かった。
18本の動画で、最後の方はそれぞれ1時間もつかっている。。
また、しゃべることを考えていると手が止まるのでゲーム画面も止まるという悪循環に陥ることが分かった。

映像編集について

映像編集は、私がやりたいレベルだとカットとトランジションと早おくりくらいなので、正直そんなに難しくない。
ただ映像と音声どちらが間延びした場合もカットすると同期をとるのが面倒になるので結局そのまま採用する羽目になったりするのでそのあたりが難しい。

音声編集について

リップノイズ除去がとにかく辛いなぁと思ってたら今日Adobe Auditionにそもそも自動クリックノイズ除去というエフェクトがあることを知った。完全には取り切れないけどまぁこれでいいかってレベルにはなるので今後活用していきたい。

リベンジ

さて、前回18本の動画をアップしたわけだけども、解説が間延びして長くなりすぎたところが一番の反省点である。
今回はそのリベンジとして、18本の中でいまのところ一番視聴回数が多かった石炭発電所32台という動画のダイジェスト版を作ってみた。

youtu.be


作成にあたって前回と大きくやり方を変えたのは、映像に合わせてしゃべるんじゃなくて、台本どおり喋った音声に必要な映像を当て込んでいくことである。
まず普通にゲームをしながら台本を書き上げていく。そのときの映像は残す。次にAdobe Auditionを使って、台本を細切れに録音することで失敗時のリテイク箇所を局所化し、録音した傍から編集でフレーズ間の間(ま)を調整していく。Premier Proで出来上がった音声にマッチするゲーム映像を切り出して当て込んでいく。画像や映像などの不足する絵は別撮りして動画に組み込んでいく。

とにかくスムーズに解説することを念頭に、音声ファーストで絵は後でどうにかするっていう作り方をしてみたら10分に収まる動画になった。
今回のはそれなりの自信作。まぁそもそもSatisfactoryに興味ないと刺さらないと思うので私のブログの読者層とはまた違うんだろうけども。

ということで、そろそろ眠くなってきたので筆をおこうと思う。

おやすみなさい。

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