t-hom’s diary

主にVBAネタを扱っているブログです。

理科実験 白い粉末の区別 加熱実験

今回は中一理科の実験をやってみた。

道具だけ揃えて使い方の試験をやったっきりゲームにハマってしまい放置してたんだけど、有給休暇を使って9連休中8日間ほぼゲーム三昧でさすがに飽きてきたので最終日はちょっと違うことをしようかなと。

まぁ大したことはない。4種類の白い粉を加熱するだけという単純な実験である。

普段料理をしないので粉は持っておらず、スーパーで買ってきた。

入れ物をどうしようか迷ったんだけど、Amazonで広口の試薬ボトル500mlが安く売られていたのでそれを買った。

調理用ではないので取り出しやすさよりも密閉性を重視。

ちなみに上白糖がダマになるので原因を調べたら、乾燥が原因でくっつくらしい。
塩は湿気が原因でダマになるので逆ってのが面白いなと思った。

さて、塩だけ以前買ったものがあるので流用した。

そして実験中の様子。
youtu.be

あ、動画のキャプション間違えた。食塩じゃないわこれ。

食うなってさ。

加熱後の生成物はこちら。

そういやカラメルが出来るのってどういう原理なんだ?と思って調べたら面白いことに完全に解明されてないらしい。

こんなにありふれた物質なのに。


さて、塩だけ変化なし。これは炭素を含まない無機物だからとのこと。
基本的に炭素が含まれる物質が有機物とのこと。炭素・二酸化炭素・一酸化炭素などは例外的に無機物。

無機物を食べるっていうと石とか鉄とかそういうのを連想してしまうけど、塩は無機物だし、そもそも水が無機物。

改めて考えると人間てわりと普通に無機物を飲み食いしてるんだな。

以上。

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